Nevermore
カラスというお題でしたので、「八咫烏」を、ベースにエドガー・アラン・ポー1845年1月29日に発表した物語詩『大鴉』(The Raven)を、ミックスしてみました。
古事記によると、八咫烏は高木大神(たかぎのおおかみ)の命令で、神武天皇東征の際に一行を道案内するように命じられ、天より遣わされたという。
日本書紀には天照大御神が遣わしたと書かれている。
姓氏録によれば、八咫烏は賀茂御祖神社(下鴨神社)で祀られている賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)の化身と伝えられる。
和歌山県の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社の総称)では、この八咫烏が神の使いとして祀られている。
ヤタはヤアタ(八咫)の略。咫(あた)は上代の長さの単位である。
ここでいう八咫は単に「大きい」という意味であるとされる。
また、八咫烏は、古代中国の伝説上のカラスである金烏(太陽の中にいるという3本足の赤色の烏)と同一視される。
ということで、三本のストライプを入れました。
その音楽性、様式化された言葉、超自然的な雰囲気で名高い。心乱れる主人公(語り手)の元に、人間の言葉を喋る大鴉が謎めいた訪問をし、主人公はひたひたと狂気に陥っていく、という筋である。学生であろうと指摘されることの多い
主人公は、恋人レノーアを失って嘆き悲しんでいる。大鴉はパラス(アテーナー)の胸像の上に止まり、「Nevermore(二度とない)」という言葉を繰り返し、主人公の悲嘆をさらに募らせる。詩の中のいたるところに、ポーは伝承やさまざまな古典の隠喩を行っている。
ポーは『大鴉』はきわめて論理的かつ整然と書かれたものだと述べている。翌1846年に発表したエッセイ『構成の原理』(en:The Philosophy of Composition)の中で、ポーは、批評家・一般読者両方の嗜好に訴えることのできる詩を作ることを意図したと解説した。この詩はチャールズ・ディケンズの小説『バーナビー・ラッジ』に出てくる人間の言葉を喋る大鴉に一部着想を与えられたのではないかと言われている。その複雑な韻律(rhythmおよびmeter)は、エリザベス・ブラウニングの詩『Lady Geraldine's Courtship』から借用したものである。
「イブニング・ミラー」紙(en:New York Mirror)に掲載された『大鴉』のため、ポーはまたたくまに有名になった。『大鴉』はすぐに各紙に再掲載され、挿絵もつき、パロディも生まれた。その価値については異議を唱える批評家もいるものの、これまで書かれた有名な詩の1つであることに変わりはない
カラスの羽のリフレクト感や不思議な妖艶さを、玉虫色と黒の革で表現致しました。
Once upon a midnight dreary, while I pondered, weak and weary,
Over many a quaint and curious volume of forgotten lore,
While I nodded, nearly napping, suddenly there came a tapping,
As of some one gently rapping, rapping at my chamber door.
"'Tis some visitor," I muttered, "tapping at my chamber door —
Only this, and nothing more
グリップと編み目が一体化している「ダブルモールド鞭」です。
主に室内で、連続して一定のペースで振り続け易くなっております。
モールド入りですので少ない力で連続使用するときにお勧めです。

鞭の力の伝動が良くするために先に行くにつれ、細く成るようにテーパーをかけてありますので編み目は細か目です。
120センチ、4本編み
(スパイラル切り替え)
ヒュンと振り心地は軽いけれど痛みの鋭い鞭です。

プレイ向きです。
カラスの眼をイメージしたパーツはKIRAさんにお願い致しました。
土台が黒い金属で、その上にグリーンとレッドのスワロフスキーをシンプルに散らして。
シルバーカラーのリベットで留めました。
暗夜とは 御使いとしての誓約に在って
折れ曲がる極東を呻吟しても
身罷ることは許されない
予感だけでも肌熱く
嗜んだ法悦は禊であって 灯は 水面の森に行く処
掬った風を巻き込む滑翔
闇の滲み込む闇の闇
空冥に至る翼は 苦しいほどに快美な技術
暁
直視に非ず
残響だけが振るわれる
打たれることが視ることだろう
追従の為に 私を奉じろ 奉じる為に奉じる事は
調和の為の忌詞
懸想する狙いに
導有り
濡れた黒髪 羽ばたく叱責
啄まられる腐肉に成り果て
誇りを捧げて吠えなさい
末の末まで乱してあげる
怪訝な顔で蹴り上げて
餌
卑しいお前は期待するから
痛みの餌を残さず食べろ
よく噛んでから飲み込みなさい
一粒一粒 咀嚼し味わえ
唾液を混ぜて忘れるな
体躯総てで泣きなさい
涙を流して処理をしろ
見下げた視線で笑ってあげる
鋭く冷たい憫笑は
玩弄を催す
忌籠もり 私は撓る
滾らせてくれる凶器の凶器
身も心も踏み躙り
種々様々な彩へ 黒く昏く昂ぶっていく
悲鳴は嬌声としての畏敬
鎮められない姦策で 屈して屈して這いずり回れ
一人の時でも思い出せ
唇がむず痒い
迸る匂いは隷属
最早ない
最早ない


オーダー有り難う御座いました。